もし初期不良のMacBookAirと出会ってしまったら

消費税が今年の4月から8%に上がるとの事で…

容量不足 & 明らかなメモリ不足を感じる時があるMacbook Airを買い換えました。

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しかし

ガラステーブルにおいてみると…ゴム足の一つが…浮いてる…。

そしてディスプレイの端(アルミ)、欠けてる…。

そう、出会ってしまいました。初期不良に…。

外装はおいといて、ゴム足が浮いてるのはきっと使用の際に支障を感じます。

なのでとりあえずAppleのサポートに連絡してみようとしました。しかし…

1.どこに連絡したらいいか分からない

結論から言うと、ここ。

Apple テクニカルサポート
0120-277-535

これ、例えば「Apple 修理」などの検索ワードで探してもなかなか見つかりません。
頑張ってサポートのページに辿り着くと症状を伝えるページがあるのですが、外装に関する項目はなし…。
結局、実際に話して伝える必要が出てくるわけです。

状況を伝える際には…
Mac起動→左上のリンゴマークをクリック→「このMacについて」をクリック→「詳しい情報…」で表示されるウインドウ内の「シリアル番号」が必要になるので、チェック!

2.修理拒否される

さて、実際にサポートの方とお話。ある程度話したところ、「初期不良であればAppleStoreで対応可能なので持ち込んで対応してもらって下さい。」というお話。

そして休日にAppleStore仙台一番町店へ持っていってみると…

「外装の初期不良は対応していませんね」との回答。

エー…

3.サポート、再び

軽くむくれつつ上記の件をサポートに伝えてみると、事の起こりから詳細を教えてほしいと言われます。

エー…問合せ履歴とってないのか…。

そんなわけで再び1から10まで説明することになります。

その上で貰った回答は

「こちらで無償修理の範囲内か確認するので、工場に送っていただけますか。」というもの。

やった!AppleStore対応以外の選択肢があった!あったけど!最初からその方法じゃダメなのか!

そんな訳で、その電話で集荷の手配もしてもらい工場へ発送。

発送、そして修理~返送までは3~4日程度かかりました。このへんは超迅速だと思います。発送した次の日には工場でチェックし、状況をメールで連絡してくれました。

状況を見ると両方無償修理になるようで、良かったなあ(いや、当たり前か)と思いつつ開封すると…。

アルミの欠けが直ってない!

納品書を確認すると

「ディスプレイの欠けが確認されたので、位置の調整を行いました。」

ディスプレイも不良あったのかよ!

4.三度目のサポートへ

今回の対応から察するに、何が問題か伝わっていなかったんだな、人間同士だものな。

そう思う事にして、事情を話すために再びサポートへ連絡。

事情を1から10まd(略)

やっぱりか!

「確認したいので写真を下さい。」と言われたので、写真を送付。

「うーん、この写真では判断がつかないので、工場に送k(略

最初からそれでいいんじゃ…。

発送、そして確認・修理~返送までは今回も3~4日ほど。ここの工程は安定している模様。

開封すると、今度はキチンと欠けの部分が修理(交換)されていました。めでたしめでたし。

5.まとめ

・電話は一度で終わらせるように努力する。
・同じAppleのスタッフでも言っていることに齟齬があったりする。

・とりあえず工場に送って確認してもらうのがベターだと思う。

でした!皆様が初期不良に出会わない事を祈っております…。

6.エピローグ

修理完了から数日後、ケースに入れた状態のMacを落としてしまい端が少し欠けてしまいました。

「男なら細けえこと気にしてんじゃねえ!」ということをMacが身を挺して教えてくれたのだと思うことにしました。

強く生きよう。

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