Kindleで本を購入していたらiPad購入費の元がとれていた件

Kindleセールのチェックをしている時にこんな記事を見つけました。

Kindleを使い始めて1年。買った本は約130冊。割引総額は30000円以上。 – ぐるりみち。

この記事の中で、これまで買ったKindle本の購入価格と紙の価格を比較、トータルの差を出すということをしているのですがこれが面白かったので自分でもやってみました。

初購入が2012年11月28日となっているので、約1年と4か月の購入履歴。ドン。

※1:この表を作った時点で定価が消費税8%計算になっていると思われるので、購入当時の消費税5%に戻しています。手動計算なので誤差があるかもしれません。
※2:Kindleでしか販売していない商品も中にはあります。
※3:なんらかの理由でAmazonに紙の本の価格が記載されていないものがあったので、それらはKindle版の定価を掲載しました。


けっこう驚きました。差額は58789円。「日常」面白いよ。

主にiPad3(16GB)のKindleアプリを使って読んでいるのですが、iPadの本体価格(購入当時)は42800円なので、十分に元がとれている計算になります。

もちろん電子書籍を導入していない未来があったとして、紙の本を新品で買うという未来は考え辛いのですが、発売してすぐの値下げだったり、マーケットプレイスの最安値251円(商品1円+送料250円)以下で購入できた本もあるのでお得感は確実にあります。


あと使う前は分からなかったのですが、予想以上にセールが多いです。値引きやポイント還元などいくつかのスタイルがありますが、30~50%引きくらいのセールは頻繁に行われている印象です。
他の電子書籍ストアでセールをすると、Kindleでも追従してセールを行うことが多いので、電子書籍全体のセール情報にアンテナを立てておくと幸せになれると思います。


Kindleアプリにはページ送りのレスポンスが遅いという自分としては大きな問題があるのですが、それを補ってその他の余りあるメリットも感じているのでこんなに買っているのでしょうね。


その辺は整理して、別記事に書こうかと思います。


チャオ

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。