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2016年に買って良かったものリスト

とっくに2017年の24分の1が終わりましたが買って良かったものも記すようにしよう。
 
 
◯ロードバイク
 
中古だけど、いい具合にパーツのグレードが上がっていて、かつ前オーナーさんがちゃんとした方だったので購入。
クロスバイクに5年くらい乗ってたからか、前傾姿勢にもそれほど違和感はなかったし、
細くて溝のないタイヤに薄いチューブは不安だったけど、ちゃんとしたタイヤで走ればトラブルなんて起きないんだということを体感した。快適。
半年で2300kmくらい走ってた。
脚が太くなってパンツをワンサイズ上げる羽目になった。ウエストが余る。
 
2012 Giant Bicycle [TCR 2] -outline-
 
買ってすぐ遠出した時に撮った。かっこいい。この後に想像を絶する登り坂があり、1km以上徒歩で登ることになった。
Road2012TCR2
 
 
 
 
◯卓上台
 
狭い部屋、狭いテーブルにDTMの機材がどんどん増えていく…。
その対策として導入。USB鍵盤とノートPCの段差を埋めることができて、
キーボードが使いやすくなり快適に。
幅や高さも何タイプかあるので使い易いのがあるはず。
 
机上台<幅390mm・ハイタイプ>|製品情報|株式会社リヒトラブ
 
こんな感じに。
DTMRoom
 
 
 
◯モニタースピーカー
 
上の写真にあるやつ。
モニタースピーカーとして聴いた場合、低音がちょっと薄い印象。分離感はちゃんと出るので満足はしてる。低音が出る環境で聴いた後にこれで聴くと物足りなく感じるので、気をつけるようにしてる。(それはどのモニターも同じな気がするけど)
 
JBL LSR305
 
 
 
◯ワインの瓶を真空っぽくするやつ
 
総称して「バキュバン」と呼ぶということでいいのか。
酒をほとんど飲まないので、コルクを抜いた後は露骨に劣化が進むワインは苦手だったのだけど、これ使ったら自分には劣化が分からなくなった。
ちょっといいワインを買って良かった。ちゃんとぶどうの味がして美味しい。
知人に感動を伝えたら「生まれた時から家にあったよ。これ。」とのこと。貧富の差である。
 
バキュバン バー・ワイングッズ ラインナップ
 
 
 
◯軽くて中身がなくなったら折り畳めるクーラーボックス
 
真夏であってもこれに保冷剤入れて、500mlのペットボトルを凍らせておくと24時間経過しても凍った部分が残っている程度に冷えてるというさすがサーモスって感じのクーラーボックス。
夏以外でも車に積んでおけば、例えば遠くに行った時でも美味しそうな生ものを安心して買って帰ってこれます。殻付き牡蠣美味かった。
 
サーモスのソフトクーラ・アイスコンテナー
 
 
 
◯定額音楽配信
 
「もの」ではないけど去年の頭からGoogle Play Musicを使い始めた。
洋楽の配信も割と安定して来てるし、マニアックなサウンドトラックなんかもある。
Spotifyとの比較がまだできてないので近いうちにやりたい。
惰性で定期購入しちゃうのって怖い。
 
 
 
また何か思い出したら追加予定。
あと、年末に鉄のフライパンを買ったけど1年使ってみてどうかというところ。
サイズが細かく分かれているものを複数持っていると勝手がよいことだけは解ったので4つ目を買ってしまうかもしれない。

Kindleで本を購入していたらiPad購入費の元がとれていた件

Kindleセールのチェックをしている時にこんな記事を見つけました。

Kindleを使い始めて1年。買った本は約130冊。割引総額は30000円以上。 – ぐるりみち。

この記事の中で、これまで買ったKindle本の購入価格と紙の価格を比較、トータルの差を出すということをしているのですがこれが面白かったので自分でもやってみました。

初購入が2012年11月28日となっているので、約1年と4か月の購入履歴。ドン。

※1:この表を作った時点で定価が消費税8%計算になっていると思われるので、購入当時の消費税5%に戻しています。手動計算なので誤差があるかもしれません。
※2:Kindleでしか販売していない商品も中にはあります。
※3:なんらかの理由でAmazonに紙の本の価格が記載されていないものがあったので、それらはKindle版の定価を掲載しました。


けっこう驚きました。差額は58789円。「日常」面白いよ。

主にiPad3(16GB)のKindleアプリを使って読んでいるのですが、iPadの本体価格(購入当時)は42800円なので、十分に元がとれている計算になります。

もちろん電子書籍を導入していない未来があったとして、紙の本を新品で買うという未来は考え辛いのですが、発売してすぐの値下げだったり、マーケットプレイスの最安値251円(商品1円+送料250円)以下で購入できた本もあるのでお得感は確実にあります。


あと使う前は分からなかったのですが、予想以上にセールが多いです。値引きやポイント還元などいくつかのスタイルがありますが、30~50%引きくらいのセールは頻繁に行われている印象です。
他の電子書籍ストアでセールをすると、Kindleでも追従してセールを行うことが多いので、電子書籍全体のセール情報にアンテナを立てておくと幸せになれると思います。


Kindleアプリにはページ送りのレスポンスが遅いという自分としては大きな問題があるのですが、それを補ってその他の余りあるメリットも感じているのでこんなに買っているのでしょうね。


その辺は整理して、別記事に書こうかと思います。


チャオ

AppleのMagic Mouseを使いたかったけど高いのでLogicoolのT620で我慢する

おもしろいですね、AppleのMagic Mouse。欲しい。

Apple公式

けど高い…。

そこで

それなりに安くて、Windows機でもジェスチャ操作が出来て、見た目もそれっぽい入力デバイスはないかと探した結果がこれ。

IMGP2473

価格.comの商品ページ

安い!(おそらく生産完了品だから)

マウストーン補正

IMGP2481

IMGP2490
このアダプターを使ってPCと接続するのですが、電池ボックスの横にこれを収納できる箇所があるので持ち運びにも便利。

そんなわけで約1カ月使ってみました。

一言で言うと、「ジェスチャは便利だけど、従来のマウスが持っている機能性が少し削がれてしまっているかな」というところ。

以下、ポイントをいくつか記載します。

1.左クリックと右クリックの判定

Appleのもそうなんですが、マウス全体で1つしかボタンがないマウスなんですよ。

けど、左をクリックすると左クリックになるし、右をクリックするとちゃんと右クリックになるという。

ただその境目が分からないので、どうしても物理的にボタンが分かれている製品よりミスタッチが増えてしまうなと思います。

2.ジェスチャによるマウスホイールの代替

普及しているマウスの上下ヘのスクロールはもちろん、左右へのスクロールも可能。

これは本当に便利!

便利なんだけど…物理的なホイールと違って若干のラグがあるのが気になります。少し遅れて画面がついてくる感覚。

おそらく誤操作防止のためだとは思うのだけど…。

3.その他ジャスチャ

Mac愛用者ならおそらくお馴染み、インターネットブラウザ操作中の
左スワイプ=『戻る』
右スワイプ=『進む』
という操作も可能です。これも便利。

二本指でスワイプすると上記の動作をします。

ただ、クリック感が軽いことが災いしてか、力を入れすぎるとミスクリックを誘発する原因になってしまうことも。

割と繊細な操作が必要だと考えた方がいいかも。

あとは、どこでも二本指でタップすることでディスプレイが表示される設定をしています。これは前使っていたマウス(サイドボタンがあるタイプ)でもよく使っていた機能なのですごく助かる。

その他、下記リンクに可能な操作が全て記載されています。この中から設定用のアプリケーションを用いて振り分けて使用する形になります。

T620のジェスチャ一覧

注意してほしいのが、ジェスチャを自由に決められるのではなく、ジェスチャ自体のON/OFFと、例えば「タッチ表面の下 2/3 位置」というのを「タッチ表面の任意の位置」というような程度の変更しか出来ないという事です。(とはいえ、自分はこの使用で不自由なく使えていますが。)

結局…

買いなのかと聞かれると、「慣れるまで耐えられるならアリだと思う。」という返答になると思います。
フォルムも重さもAppleのMagic Mouseに似ているので、Mac慣れしてる人は慣れが早いかもしれません。
確実でレスポンスがよく、多機能なマウスが欲しいなら多ボタンタイプのマウスを使っておいた方がいいと思うけど、デザインなど一つでも気になる点があったら買ってみてもいいのでは。前述した通り生産完了品だと思われるのでお早めに。

もし初期不良のMacBookAirと出会ってしまったら

消費税が今年の4月から8%に上がるとの事で…

容量不足 & 明らかなメモリ不足を感じる時があるMacbook Airを買い換えました。

IMGP0001

しかし

ガラステーブルにおいてみると…ゴム足の一つが…浮いてる…。

そしてディスプレイの端(アルミ)、欠けてる…。

そう、出会ってしまいました。初期不良に…。

外装はおいといて、ゴム足が浮いてるのはきっと使用の際に支障を感じます。

なのでとりあえずAppleのサポートに連絡してみようとしました。しかし…

1.どこに連絡したらいいか分からない

結論から言うと、ここ。

Apple テクニカルサポート
0120-277-535

これ、例えば「Apple 修理」などの検索ワードで探してもなかなか見つかりません。
頑張ってサポートのページに辿り着くと症状を伝えるページがあるのですが、外装に関する項目はなし…。
結局、実際に話して伝える必要が出てくるわけです。

状況を伝える際には…
Mac起動→左上のリンゴマークをクリック→「このMacについて」をクリック→「詳しい情報…」で表示されるウインドウ内の「シリアル番号」が必要になるので、チェック!

2.修理拒否される

さて、実際にサポートの方とお話。ある程度話したところ、「初期不良であればAppleStoreで対応可能なので持ち込んで対応してもらって下さい。」というお話。

そして休日にAppleStore仙台一番町店へ持っていってみると…

「外装の初期不良は対応していませんね」との回答。

エー…

3.サポート、再び

軽くむくれつつ上記の件をサポートに伝えてみると、事の起こりから詳細を教えてほしいと言われます。

エー…問合せ履歴とってないのか…。

そんなわけで再び1から10まで説明することになります。

その上で貰った回答は

「こちらで無償修理の範囲内か確認するので、工場に送っていただけますか。」というもの。

やった!AppleStore対応以外の選択肢があった!あったけど!最初からその方法じゃダメなのか!

そんな訳で、その電話で集荷の手配もしてもらい工場へ発送。

発送、そして修理~返送までは3~4日程度かかりました。このへんは超迅速だと思います。発送した次の日には工場でチェックし、状況をメールで連絡してくれました。

状況を見ると両方無償修理になるようで、良かったなあ(いや、当たり前か)と思いつつ開封すると…。

アルミの欠けが直ってない!

納品書を確認すると

「ディスプレイの欠けが確認されたので、位置の調整を行いました。」

ディスプレイも不良あったのかよ!

4.三度目のサポートへ

今回の対応から察するに、何が問題か伝わっていなかったんだな、人間同士だものな。

そう思う事にして、事情を話すために再びサポートへ連絡。

事情を1から10まd(略)

やっぱりか!

「確認したいので写真を下さい。」と言われたので、写真を送付。

「うーん、この写真では判断がつかないので、工場に送k(略

最初からそれでいいんじゃ…。

発送、そして確認・修理~返送までは今回も3~4日ほど。ここの工程は安定している模様。

開封すると、今度はキチンと欠けの部分が修理(交換)されていました。めでたしめでたし。

5.まとめ

・電話は一度で終わらせるように努力する。
・同じAppleのスタッフでも言っていることに齟齬があったりする。

・とりあえず工場に送って確認してもらうのがベターだと思う。

でした!皆様が初期不良に出会わない事を祈っております…。

6.エピローグ

修理完了から数日後、ケースに入れた状態のMacを落としてしまい端が少し欠けてしまいました。

「男なら細けえこと気にしてんじゃねえ!」ということをMacが身を挺して教えてくれたのだと思うことにしました。

強く生きよう。