カテゴリー : 音楽

2015年良かった・おすすめCD(音楽)まとめ

Twitter(@mameshiba_sato)に書いたんだけど、2015年の良かったCDまとめ。
 
【リリースが2014年】
・SYRO / Aphex Twin
・竜の涙 聲の羅針盤 / PolyphonicBranch
・Burning tree / GRAPEVINE
 
【リリースが2015年】
・DAOKO / DAOKO
・UNDERGROUND / fox capture plan
・幸せが溢れたら / indigo la End
・THE DARK BALCK GROOVE / WHITE ASH
・triology / クラムボン
・BEST OF VOCAL WORKS / 澤野弘之
・Decennia / AKINO with bless4
・七色眼鏡のヒミツ / nano.RIPE
・UNDERGROUND POP / The Flikers
・共鳴 / チャットモンチー
・REFLECTION / Mr.Children
・トカレフ / 大森靖子 & THEピンクトカレフ
・DAOKO / DAOKO
・PENKI / 内田真礼
・Happy Umbrella / シナリオアート
・Everything Becomes The Music / 降谷建志
・Bye Bye Hello / the telephones
 
 
つい数時間前にデヴィッド・ボウイさんが亡くなったらしいです。
有名な方だけど、ちゃんと音楽聴いたことがなかったので最新作から過去に遡る形で聴いています。
かっこいい。リズムパターンが最初からおもしろいもの。
 
今年頭に契約したGoogle Play Musicのおかげで気になった時にアルバム単位で音楽が聴けるし、洋楽の新譜もすぐに追加されてるので今年はある程度洋楽も追って行けるのではないかと思ったりしてます。
 
あと、音楽のこと教えていただいてる方からクラシックの話聞いて日常にクラシックを取り入れようと思ってます。ドビュッシーかっこいいですね。
 
去年(2015年)は作詞・編曲・ミックス・レコーディングあたりで協力してオリジナルの4曲入りCDを作りました。
冷静になった今でも自分で聴いて「いいなあ」って思ってる1枚なんだけど、音質が悪い(楽器のそもそもの音、録れ音、ミックス)ので、クオリティを高めていこうかなあと。
 
今年も2枚制作する予定なので、1曲くらい土台から自分作曲のもの作れたらいいなあ。
 
自分のペースで音楽を楽しむことが出来る環境を維持して、伸ばしていけるように、
やるべきことを見極めて、やりたいことを付け足して、それらを積み重ねて、1年が終わった後に「あー良かった」って、しよう。

2014年下半期良かった・おすすめCD(音楽)まとめ

毎年ギリギリになる今年(下半期)良かったCDまとめです。ことしは年明けの2時間前の投稿となりました。
 
Obsolete CDsObsolete CDs / automatthias
 
因みに2014上半期分の投稿はこちら
 
ここから下半期分。どうぞ。
 
 
・NEW WORLD / LEGO BIG MORL
おそらくものすごい脳内ライブラリを増やして帰ってきたと思われるLEGO BIG MORLのアルバム。
音のバリエーションもアレンジもものすごい多彩になってる気がするんだけど、これライブでどうやったんでしょう。ツアー行けなかったのが悔やまれる…。
 
 
・有と無 / ACIDMAN
収録されたシングル作品3枚を聴いていて「なんだこれ、分かりやすい曲ばっかりつくりやがって」なんて思っていたのですが、アルバム用の曲が濃いっていう。
近年のACIDMANはギターが分かりやすく、ビートが凝ってる曲が多いのだけど今回もその方向で、前作「新世界」よりも凝ったものになっている気がする。
 
 
・〆 / Half-Life
有名なシングル「J-POP」以降の路線が大成した気がする。その歌メロとドラム合わせないだろ!っていうような曲をここ数年は多く作っていた気がするんだけど、そこにあった曲がブツ切りになっている感じがなくなっていた。
 
 
・風神邂逅 / 陰陽座
陰陽座らしからぬオシャレ感があったアルバムですごく印象的だった。
尚、メタル好きには同時発売だった「雷神創世」の方が好評であった模様。
 
 
・さえずりの夢、彩とり鳥のセカイ / 米沢円
アニソン式のキメ、音圧高めのミックス・構成、アルバム1本通してストーリー仕立てというスタイルは確実に現代のアニソン・ボカロ好きの心を打ち抜くために作られたんだろうなあと思う1枚。
共通点が多いということはそういったものが好きな人は二次元の映像を脳内で創りやすいんですよね。自分もそう。結果気持ちが乗る、と。
 
気力不足の時はこういう音楽を聴くと簡単に気力が上昇します。現代のロキノンキッズにおける高速4つ打ちみたいなものが自分にとってのアニソンなんだろうな。なんてことを思ったりしました。
 
 
・日出処 / 椎名林檎
キャッチーだけどよく聴くと複雑っていう素晴らしさ。理由は自分の中で明確になってないけど5年前のアルバムよりも数多く聴く作品になりそう。
 
 
・ポリオミノ / やなぎなぎ
2ndアルバム。1stよりもライブ映えしそうなドライブ感のある曲が増えました。
ただアニソンのフォーマットで作られているものではなく、一工夫されてる楽曲が多いなという印象。
あと今作の歌詞カードのギミックを含めて、この人の作詞力には毎回感動してます。
別名義、1stの頃と比べて明らかにいろいろな歌唱表現が出来るようになっているので来年のツアーが楽しみ。
 
 
・Something Wondrous / white white sisters
最近流行りの派手めでキャッチーなエレクトロロックではなく、硬派なエレクトロロック。
音があちこちからシンプルに、繰り返して鳴ってる感じがよい。
 
 
・猛烈リトミック / 赤い公園
インディーズの頃から個性的な楽曲と音と歌メロが印象的だったバンド。
その方向でずっとずっとブラッシュアップして今に至ってるんだとことを示している作品だと思う。
1曲目の入りから目からウロコだった。シンプルだけど、自分じゃこんな入り思いつかないもの。
 

・Unknown Tokyo Blues / avengers in sci-fi
2007~2008年の時点で思い切り派手で4つ打ちでピコピコピキューンした楽曲でファンを躍らせていたavengers in sci-fiのアルバム。
これまでの作品より明らかに派手さを抑えているのに、印象に残る作品が多かった。
 
 
 
<その他好きだった作品、これもオススメ>
・Fantastic Magic / TK from 凛として時雨
・フェイクワールドワンダーランド / きのこ帝国
・trinity / fox capture plan
・Behind The Scene / ストレイテナー
・残響のテロル オリジナル・サウンドトラック / 菅野よう子
・残響のテロル オリジナル・サウンドトラック2 -crystalized- / 菅野よう子
 
 
 
去年反省した気がするけど今年も全然洋楽聴いてないような…。
年始は他人のオススメ探しの旅に出ましょうか…。
 
 
来年の目標は、
1.今年のArcade Fireの一件(皆が口を揃えて「最高!」と言う)でかなり後悔したので、フジロックは2日目だけでも行く。
2.冬コミ→カウントダウンジャパンのゴールデンコンボをキメる。
この2つ。
 
 

またなんだかんだで音楽にお世話になる1年が始まりますね。
 
 
 
チャオ

2010年代ベストトラック

締切りまであと45分みたいですがこんな企画を発見したので、書けるだけ書いてみようと思います。

2010年代のベストトラックを選びます! – 音楽だいすきクラブ

こういうのは直感で書いた方が自分の本質が染み出るんや!いくで!

 

○2010年代ベストトラック 邦楽編

新世界 / ACIDMAN

混線と対話 / Annabel

初恋 / Base Ball Bear

Snow Song / CaS

Explorer World / NANA

げきおこぷんぷんまる / Half-Life

Thirst / the HIATUS

BRAIN DRAIN / illion

Distance / ivory7 chord

heavenly blue / Kalafina

Philosophyz / 水谷瑠奈

EXCERPTS FROM THE DIARIES OF ___ / lasah

最後の晩餐 / mouse on the keys

影踏み / nano.RIPE

シュプレヒコール / RADWIMPS

How to go / school food punishment

A Gremlin / susquatch

flower / TK from 凛として時雨

Ice Fist / Vampillia

Crowds / WHITE ASH

Delusion / 上原ひろみ

届かない恋 '13 / 上原れな

青の唄 / ウタノマニマニ

ユーリカ / きのこ帝国

インモラリスト / 清竜人

レプリカ / 坂本真綾

さらさら / スピッツ

START:DASH!! / μ's

アクアテラリウム / やなぎなぎ

世界五分前仮説 / 有形ランペイジ

 

時間切れなのでここまで。洋楽は後で追記するかも…。

 

 

2014年上半期良かった・おすすめCD(音楽)まとめ

もう8月みたいですが、今度は2014年上半期のおすすめCDです。

 

CD Album Covers Wallpaper_New BiggerCD Album Covers Wallpaper_New Bigger / halseike

 

毎年「おれ、音楽好きなんじゃなく惰性で聴いてるだけなんじゃね…」と思うことが30回 / 年くらいあるのですが、

ここに挙げたものはやっぱり聴いていると気分が高揚(マイナス方向でも「高揚」に含みます。はい。)してくるので、「ああ、自分音楽好きじゃないか!」と思います。これも30回 / 年くらい。

そんなわけで、まずはトップ10です。ドン。

 

・elemental / FictionJunction

・Keeper Of The Flame / the Hiatus

・あの街レコード / indigo la End

・TALK / Annabel

・My Beautiful Twisted Nightmares in Aurora Rainbow Darkness / Vampillia

・"I LOVE YOU," / lasah

・エンリルと13月の少年 / 感傷ベクトル

・前夜 / 石川智晶

・幕の内ISM / パスピエ

・DIAMOND / Wienners

中でもインパクトが強かったのは「Vampillia」。
久しぶりに「かっこいい!」じゃなく「新しい!」という感覚を味わえた。これとAnnabelさんなんかは残響レコードの音楽が好きな人はハマるんじゃないでしょうか。

傾向として…楽器が多くて、リズムに一癖二癖あるような音楽が好きな方は自分のランキングが参考になるかもしれません。

各アーティストの視聴用動画載せておきますね。

 

2014年上半期はいいCDがたくさんあったので次点の10枚も紹介します。

 

・ME SO SHE LOOSE / 味噌汁's

・BAND OF DESTINATION / BLUE ENCOUNT

・17 / 鈴木このみ

・RAY / BUMP OF CHICKEN

・Re:BirthⅡ-閃- サガ バトルアレンジ / 伊藤賢治

・pray & grow / asobius

・涙の落ちる速度 / nano.RIPE

・Love&Groove Delivery Vol.2 / UNCHAIN

・証×明 / 喜多村英梨

・Can't be forever young / Gotch

 

味噌汁'sの「友達の友達」は今年の作詞大賞候補です。


最後に下半期に回すもの。(申し訳ないです。)

ALIVE / 上原ひろみ

 

以上になります。下半期(残り5ヶ月だけど)も楽しみですね。

これとか楽しみですね。

 

 

チャオ